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ビットコインの購入はおすすめ?3分でわかる価格と価値の本質

ビットコイン購入はおすすめ?3分でわかる価格や価値

この記事では、初心者の方でも理解できるように、ビットコイン(お金)の価格や価値について深く掘り下げることで、ビットコインの購入が果たしてオススメできるものなのか、わかりやすく説明していきます。

ビットコインの価値

まず初めに、ビットコインはバーチャルなお金にも関わらず、どうしてこんなにも高い価値が生じているのでしょうか?それは円やドルといったお金の価値について振り返ることでよく理解できます。

お金の成り立ち

人類の歴史を遡ってみれば、現在のお金に値する役割は「貝殻」でした。やがて貝殻の価値がなくなり、その代わりとなって台等したのが「金(ゴールド)」です。

世界で金の量は50メートルのプールでいうと「3.7杯分」程度のものしかないため、希少性が高いからです。しかし、金は非常に重たいので、持ち運びには不便ですよね。

金本位制の誕生(日本は1887年)

そこで誕生したのが「金本位制」です。国民は金を国の金庫に預けておいて、代わりに金兌換券(預り証)を使用するようになります。

この制度によって、国の経済力は保有する金の量に比例することになり、金の争奪戦(戦争)が繰り広げられるようになりました。しかし、世界中に産業革命が起こり「国の経済力=保有している金の量」という関係にズレが生じてきます。

MEMO
一番最初はイギリスの1816年で、日本は1897年(明治30年)に金本位制度を採用しました。

管理通貨制度の誕生(日本は1932年)

金は量が限られているだけに、各国が経済力に見合った金を保有するのが難しくなってきたわけです。

そこで今度は金の保有量と関係なく、各国の中央銀行が経済状況に応じてお金を発行できる「管理通貨制度」に移行しました。これが現在私たちが使用しているお金の成り立ちです。

MEMO
日本では1932年(昭和7年)からこの制度を採用しています。

お金の本質は信用

管理通貨制度により、お金の価値は、そのお金を発行している国の信用に依存するようになりました。そのため、国の将来に不安を感じる人が増えると、その国のお金の価値は下がるわけです。

例えば、戦争に負けたりするとその国のお金の価値は暴落します。だからお金を多く保有している資産家や投資家の方々は、外貨に両替したり、外国の株をたくさん取得してリスクを分散させるわけです。

そのリスク分散の1つとして、どこの国の信用にも依存していないビットコインが、近年急速にクローズアップされてきたというわけです。

MEMO
お金の価値が暴落する現象のことを「ハイパーインフレ」といいます。

ビットコインの価格(信用)

  • 偽造・改変できない仕組み
  • 国や企業の思惑に左右されない
  • 有限である(2100万枚)

それではビットコインの価格(信用)はどのように成り立っているのでしょうか?大きく分けて3つあります。

偽造・改変できない仕組み

ビットコインは国の中央銀行が発行するような中央集権的なお金ではありません。ビットコインを保有している「全員が過去の取引記録を相互認証する仕組み」で管理されているため、偽造したり改変することはできないと信用されているわけです。

ビットコインを支える技術の詳しい仕組みについては、下記の記事で非常にわかりやすく解説しているため、こちらをご一読ください。

参考

ビットコインの仕組みとは?わかりやすく簡単に解説します。初めてのビットコイン

国や企業の思惑に左右されない

ビットコインは「10分ごとに行われる承認レースの勝者に対して発行される」というルールです。そのため、急激に発行されてお金としての価値が下がることはありません。国に金融政策のようなお金の流通量をコントロールされることもないのです。

有限である(2100万枚)

ビットコインを始めとする仮想通貨は、デジタルデータなだけに無限に増やせそうではありますが、「2100万枚が発行上限」と決まっています。金と同じように希少性を持たせることで価格を保てるわけです。

MEMO
2141年までには、全てのビットコインが発行される予定です。

ビットコインは金(ゴールド)と似ています

ビットコインは掘りやすいところからどんどん掘って採掘されていく石油や鉱物資源と同様に、時間がたつほど採掘するのが難しくなるように設計されています。そのため、価値が上昇することが期待されています。

ビットコインの生い立ちについて詳細に知りたい方は、2009年〜2014年にかけて世界中のビットコイン関係者に直接取材し、その実相について掘り下げた書籍が出版されているので、こちらをご一読ください。

ビットコイン取引所の存在

ビットコインを売買する場を提供しているのが仮想通貨取引所です。この取引所が世界中にできることで、それだけ世界中での流通量も増えるため通貨としての価値が上昇します。

同じようにビットコインを使用できるお店も、世界中で増えれば増えるほど支払い手段・決済手段としてのビットコインの利用価値が上がります。このようにビットコインは信用されることで価値が上昇していくわけです。

ビットコインを使用できるお店、流通量(時価総額)や所有者数の推移については、下記の記事で詳しく説明しています。

参考

ビットコインとは?世界で1番わかりやすく説明します。初めてのビットコイン

落合陽一氏がおすすめする3つのビットコイン取引所

落合陽一さん(@ochyai|Twitter)とは、現代の天才と呼び声の高い新進気鋭の研究者、大学教員です。早くからビットコインがもたらす未来やの技術について発信されていた方で、業界ではとても有名な方です。

落合陽一さんが動画で最もオススメしている仮想通貨取引所が上記の3箇所でした。私もオススメされた通り、こちらで3つの取引アカウントを取得しました。

取引所によってビットコインの価格が違うので、国内3大取引所と言われている上記3点でアカウントを取得してから、ビットコインへの投資をオススメされています。

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